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飼主様がリーダーシップを取り、教えてあげることが大切。 |
日常生活の決定権は、飼主様が取ります。犬からの一方的な要求は受け入れない事。
飼主様を「リーダー」として、認めさせる為に、最低限、以下の点には気をつけましょう。 |
●室内犬でも、放し飼いしない。(チャイムに吠える、人が来ると吠える犬にしないために)
●犬といっしょに寝ない。
自分の部屋を作ってあげましょう。(ケージ、サークル etc)
●ベットやソファー・イスなどにはのせない。
●犬を飼い主より先に建物等へ出入りさせない。
●至る所で排泄させない。 |
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基本のしつけを習得させましょう。飼主様の命令に従う犬に。 |
基本のしつけ、「すわれ・まて・ついて・来い・ふせ」を習得させましょう。
飼主様の命令に従った場合や他にも良い行為を見つけた場合は、 十分に誉めてやるようにします。
誉める行為が正しい行動や、飼主様への服従へ確実に結びつくようになります。
命令に素直に従う犬は、さらにかわいくなります。
また、遊び時間にはしっかりと遊んであげ、楽しみも与えてあげましょう(かんで良いおもちゃなどで)。 |
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毎日の散歩のしかたに気をつけましょう。 |
朝夕の散歩は、正しい訓練をし、飼主様と愛犬との信頼関係を築く絶好のチャンスです。
以下のような訓練により、 飼主様と楽しい時間を過せる落ちついた犬になってきます。
●ワクチンが終了して、散歩に行けるようになったら、まず軽く外の空気・音・人・犬などを覚えさせる。
● 決して長い時間歩かせない事。 徐々になれてきたら、飼主様の左足の横について、歩かせるように心がける。
●上手についたら必ず誉める。声をかける事が大切です。
●前方から人や犬が来たら、必ず「まて」を命令しましょう。きちんと「まて」ができたら誉めてあげましょう。
●車やバイク、風の音などを聞いて恐がって前にでたり、落ちつきがない時も必ず「まて」を命令しましょう。 |
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犬になれさせましょう。 |
人間や他の犬との正しいコミュニケーションが取れるように、まず、「自分が犬だということ」を自覚させましょう。
仔犬のうちから覚えさせる事が大事です。他の犬を嫌がった場合、無理に近づけない事。また、狂暴な犬や犬を極端に嫌がる犬になれさせないよう注意してください。 徐々になれてきたら、おしりの臭いを取る様、声をかけてあげましょう。 お互い臭いを取りあったら誉めてあげてください。 この行動を続ける事により、吠えたり、他の犬に攻撃する事がなくなります。 |
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